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巧技台で遊ぼう!

こどもが巧技台遊びをしている画像

巧技台セット ▼


巧技台単品 ▼

巧技台はこどもの運動に適した室内遊具です。

文部科学省の発表によるとこどもの体力の現状について、「走る」、「跳ぶ」、「投げる」といった、基本的な運動能力の低下が指摘されています。
全国約70%の幼稚園や保育園で使用されている「巧技台」はそんな現代社会の中で省略されてしまった動きを、自然の素材を使って遊びの中で経験できるようにという思いが込められた遊具です。
巧技台はしご・ビームを使って「平均台」、「はしご渡り」、「すべり台」などで遊ぶことができ、登る、降りる、渡る、すべるなど、こどもの頃に経験したい多様な運動を体験することができます。

巧技台の4つの特徴

①自然な形・素材

こどもが巧技台を使っていろいろな動きをしている画像

主に木を素材として使っています。温かみがあるのが木製の特徴で、こどもが思わず触れたくなるような質感です。また、にぎる・つかむの動きをより自然に取り込めるように丸みのある形がいたるところに使われています。この素材や形は木育の観点からも注目されています。

②多彩な組み合わせ

場所、人数、年齢などに合わせてコースの形を変えることができます。はしごビームすべり面などの約50種類の巧技台パーツを組み合わせて、高さ、傾斜、登り方やくぐり方などを考えて組むことで、幼児期に必要な多彩な動きを経験できます。
さらに、巧技台オプションには新商品もありますので使い方の幅は増々広がっていきます。

部屋いっぱいに巧技台が並んでいる画像

③遊びの中で育む生きる力

高い場所で巧技台を使用している画像

近年、公園などの屋外遊具が減少傾向にあります。そんな中、室内で使用する巧技台は「どうすれば渡れるか」「どうやったら落ちないか」「どの高さまでは登れるか」など、体の上手な使い方や、危険を察知するなどの生きる為に必要な能力を、指導者のいる安全な環境で育むことができます。また、特に決められた使い方がない為、こどもの主体性を尊重して遊ぶことができます。

④狭いスペースでの活用

室内の限られたスペースを効率よく活用するために、使用しないときはまとめてコンパクトに収納出来る遊具です。専用の「巧技台収納台車」を使用することで大きな巧技台も一か所に収納することができます。また、巧技台はレギュラーサイズ、ミニサイズの2種類があります。巧技台ミニサイズは広さが十分に取れない場所でも十分遊べるように設計されています。

巧技台を収納している画像

巧技台の遊び方

登る

平地ではできない登る動きもビームはしごワイドバーを使っていろいろチャレンジしてみましょう!

こどもが巧技台はしごを登ったりしている画像

渡る

前、後ろ、横向きなどからだの向きを変えて渡ってみましょう。年齢などによって高さを変えると難易度が調整できます。

こどもが巧技台ビームなどを使って遊ぶ画像

すべる

すべる動作は姿勢を保持する筋力等を必要とします。ワイドすべりは左右に側板がないので、より難易度があがります。

こどもが巧技台すべり面を使って滑っている遊ぶ画像

その他

そのほかにも、指導者の工夫やこどもたちの発想で幾通りもの組み方ができます。楽しい運動遊びを実践してみましょう!

巧技台を使ったサーキットコースでこどもが遊ぶ画像

■巧技台製品一覧