巧技台で遊ぼう!!

こどもが巧技台遊びをしている画像

子どもの多様な
動きを引き出す
「巧技台®」

全国各地の幼稚園や保育園で使用されている「巧技台」は現代社会の中で省略されてしまった遊びを、自然の素材を使って安全に経験できるようにという思いが込められた遊具です。
組み合わせ次第ではしご・ビーム(一本橋)・すべり台などで遊ぶことができ、登る、降りる、渡る、すべるなど、幼児期に経験したいたくさんの動きを経験することができます。

子どもが巧技台を使って多様な動きをしている画像

巧技台の 4つの特徴

子どもが巧技台を使って多様な動きをしている画像

01自然な形・素材

主に木を素材としており、木材加工・組立・検品・梱包は全て国内の工場で行っています。温かみがあるのが木製の特徴で、子どもが思わず触れたくなるような質感です。また、にぎる・つかむの動きをより自然に取り込めるように丸みのある形がいたるところに使われています。この素材や形は木育の観点からも注目されています。

02多彩な組み合わせ

場所、人数、年齢などに合わせてコースの組み方を変えることができます。はしごビームすべり面などの約50種類の巧技台パーツを組み合わせて、高さ、傾斜、登り方やくぐり方などを考えて組むことで、幼児期に必要な多彩な動きを経験できます。
さらに、巧技台オプションには新商品もありますので使い方の幅は増々広がっていきます。

部屋いっぱいに巧技台が並んでいる画像
高い場所で巧技台を使用している画像

03遊びの中で育む生きる力

近年、公園などにある屋外遊具が減少傾向にあります。そんな中、室内で使用する巧技台は「どうすれば渡れるか」「どうやったら落ちないか」「どの高さまでは登れるか」など、体の上手な使い方や、危険を察知するなどの生きる為に必要な能力を、大人の見守りがある安全な環境で育むことができます。また、組み立ての自由度が高いため、子どもの主体性を尊重して遊ぶことができます。

04狭いスペースでの活用

室内の限られたスペースを効率よく活用するために、使用しないときはまとめてコンパクトに収納出来る遊具です。専用の「巧技台収納台車」を使用することで大きな巧技台も一か所に収納することができます。また、巧技台はレギュラーサイズ、ミニサイズの2種類があります。巧技台ミニサイズは広さが十分に取れない場所でも十分遊べるように設計されています。

巧技台を収納している画像

巧技台の遊び方

のぼる

平地ではできない登る動きもビームはしごワイドバーを使っていろいろチャレンジしてみましょう!

こどもが巧技台はしごを登ったりしている画像

わたる

前、後ろ、横向きなどからだの向きを変えて渡ってみましょう。年齢などによって高さを変えると難易度が調整できます。

こどもが巧技台ビームなどを使って遊ぶ画像

すべる

すべる動作は姿勢を保持する筋力等を必要とします。ワイドすべりは左右に側板がないので、より難易度があがります。

こどもが巧技台すべり面を使って滑っている遊ぶ画像

その他

そのほかにも、サーキットコースを作るなど指導者の工夫や子どもたちの発想で幾通りもの組み方ができます。楽しい運動遊びを実践してみましょう!

巧技台を使ったサーキットコースでこどもが遊ぶ画像

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